上半分で「いま、何にいくら・何時間」を並べ、下半分で「これから、総額いくら」を国の統計で出します。高校の授業料支援(2026年度〜)・大学院・お小遣い・留学も入れられます。入力した内容はどこにも送信されません。数字の出どころは この記事 に書いてあります。
子どもごとに「いまの学年」と「進路の見込み」を選びます。分からない項目は、統計の平均(全公立+私立大学)のままで大丈夫です。
月額は月謝の額で結構です。道具・交通費・発表会・検定料などの付随費は、下の係数でまとめて乗せます。時間は本人の時間+親の送迎・付き添い(週あたり)。
統計(文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」)には、塾・習い事などの「学校外活動費」が平均で含まれています。1で入れた実額のほうが正しいなら、チェックを入れると置き換えます(残りの年数も同じ額と仮定します)。
統計(令和5年度)は旧制度の支援を引いた後の実支出なので、新制度との差分だけを引きます。私立高校:〜590万は年6.1万円、590〜910万は年33.8万円、910万〜は年45.7万円。公立高校:910万〜のみ年11.9万円。授業料そのものが上限に満たない学校では引きすぎになります(推計)。
この道具は「いくらかかるか」を当てるものではありません。「自分の数字を持っていない項目に、何の数字を置いたか」を自分で説明できる状態にするためのものです。実額が分かった項目から、順に置き換えてください。
統計の出典:文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」(幼稚園〜高校・年額)/「私立大学等の令和5年度入学者に係る学生納付金等調査」(大学・大学院)/国立大学の授業料標準額(省令)/高等学校等就学支援金の支給限度額(2026年4月1日施行・公立118,800円・私立457,200円)/金融広報中央委員会「子どものくらしとお金に関する調査」(2015年度・お小遣い)/総務省「消費者物価指数」(2020年基準・2025年12月 総合113.0)。取得日 2026-09-12。金額は平均であり、個別の学校の学費ではありません。留学費用は公的な平均が無いため、入力欄のみです。
作っている人:子どもが4人います。全員、いま進行中です。昨日、うちの分を全部並べました。